【戦力分析・おかやま山陽】猛打で甲子園初出場 投手陣も充実

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 春夏通じて初の甲子園出場。再試合を含む7試合で計81安打59得点の猛打で岡山大会に旋風を起こし、ノーシードで頂点へと上り詰めた。

 決勝は延長引き分け再試合の末、9―2で4季連続甲子園出場を狙う創志学園を破った。

 チーム打率は3割8分6厘。中でも3番森下浩弥、4番井元将也の2年生コンビは、ともに打率4割6分2厘と打線を引っ張る巧打者。井元は準々決勝で満塁本塁打を放ったほか、決勝では先制打を放つなど勝負強さが際立つ。

 投手陣は小松章浩(3年)と大江海成(同)の2枚看板。小松は181センチの長身から投げ下ろす140キロ台後半の速球が武器。大江は最速140キロの直球にカーブやシンカーなどの変化球を織り交ぜる技巧派だ。

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