横浜・黒須投手「成長した姿見せる」 いわき市出身、大舞台へ

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1年生ながら投手としてベンチ入りを果たした横浜・黒須投手

 優勝候補に名前が挙がる横浜で、1年生ながら投手としてベンチ入りを果たした黒須大誠(いわき市・中央台北中卒)は大舞台での登板を待ち望んでいる。

 188センチの長身から繰り出す切れのある球が持ち味で、神奈川大会でも2試合に登板。中学時代はいわきボーイズに所属し、聖光学院の瀬川航騎(3年)や斎藤郁也(同)と共にプレーした。「(聖光学院と対戦したら)成長した姿を先輩に見せたい」と意気込んだ。

 本県出身選手はこのほか、仙台育英(宮城)の主将西巻賢二、佐川光明、馬目郁也(いずれも3年)、盛岡大付(岩手)の菜花友貴(3年)らが出場する。

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