関西県人会激励「8強の壁越えて」 聖光学院ナインの健闘祈る

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県人会などから激励を受けた聖光学院の選手

 関西県人会は5日、大阪市で聖光学院の激励会を開き、おかやま山陽(岡山県)との初戦に臨むナインの健闘を祈った。

 関西、東海両県人会から約20人が駆け付けた。鈴木直会長が「皆さんの活躍が大きな支え。8強の壁を越え優勝してほしい」と激励し、関西、東海両県人会と、福島民友新聞社などの在阪新聞社が激励金を贈った。

 続いて県高野連の小針淳理事長、聖光学院の遠藤直仁教頭、斎藤智也監督があいさつした。あいさつの中で斎藤監督が各選手を紹介すると、会場からは拍手が送られた。

 仁平勇汰主将(3年)が代表して花束を受け取り、最後に関西県人会の田崎公司常任理事が聖光学院にエールを送ると、会場は大きな盛り上がりを見せた。

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