【監督対談】聖光学院・斎藤監督、おかやま山陽・堤監督

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健闘を誓い合う聖光学院の斎藤監督(左)とおかやま山陽の堤監督

 大会第3日(10日)の1回戦第3試合(午後1時開始予定)で対戦する聖光学院とおかやま山陽(岡山県)。聖光学院の斎藤智也監督とおかやま山陽の堤尚彦監督が6日、甲子園球場で対談し意気込みなどを語った。

 ―相手チームの印象は。
 斎藤「県の甲子園常連校を倒し、決勝再試合を勝ち上がってきたことに驚いた。投打に層が厚く力がある」
 「4、5点差で負けていてもひっくり返せる力を持ったチームという印象。三振も少なく粘り強い」

 ―鍵となる選手とチームの特徴を。
 斎藤「派手さはないが、粘り強く確実に1点を取れるチーム。斎藤ら投手4人の使い分けが鍵になる」
 「小松、大江、有本の安定した3人の投手陣が鍵。打線は勢いがあり、つながりのよさに自信がある」

 ―初戦に向け意気込みを。
 斎藤「甲子園でいつもの力が出せるか、やってみないと分からない。相手から5点を奪い、4点以下に抑える野球をして勝ちたい」
 「終盤まで点差を離されないようについていきたい。常連校の強豪相手に失うものはないので、胸を借りるつもりで臨む」

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