聖光学院ナイン、笑顔で初戦振り返る 仁平主将ら次戦へ闘志

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初戦突破から一夜明け、活躍を伝える新聞などに目を通す聖光学院ナイン=11日午前、大阪市

 10日の1回戦でおかやま山陽(岡山)を6―0で下し、2年連続で初戦を突破した聖光学院ナインは11日、全体練習は行わず、大阪市内の宿舎で軽めの筋力トレーニングなどを行った。

 熱戦から一夜明けたナインに疲れた様子もなく、午前中は宿舎ロビーに集まり、リラックスした表情で活躍を伝える新聞に目を通した。ナインは笑顔を浮かべて試合を振り返り、勝利の余韻に浸った。

 先制のホームを踏んだ柳沼楽人(3年)は「自分が思っていたより、すんなり試合に入れた」と初戦を振り返った。主将の仁平勇汰(同)は「次の試合に気持ちを切り替える」と表情を引き締めた。

 12日は午後から大阪府内で全体練習を行い、2回戦の聖心ウルスラ(宮崎)戦に向けて始動する。

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