仙台育英・馬目が9回サヨナラ打 磐崎中卒、大阪桐蔭に2-1

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 19日の甲子園第11日第4試合は、西巻賢二主将(会津若松市出身)率いる仙台育英が、2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭に、2―1でサヨナラ勝ちした。

 両チームとも無得点で迎えた8回、大阪桐蔭が1点を先制し均衡を破る。仙台育英は9回、2死まで追い詰められたが、打ち取られたと思われた内野ゴロで相手の一塁手がベースを踏み外す幸運もあり、満塁の好機をつくる。ここで打席に入った馬目郁也(いわき・磐崎中卒)が左中間に長打を放ち、一気に2人が生還、試合を決めた。西巻はこの日3打数1安打。同じく仙台育英の佐川光明(いわき・泉中卒)も出場した。

 仙台育英は20日の準々決勝第3試合(午後1時開始予定)で、聖光学院を破った広陵(広島)と対戦する。

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