花咲徳栄、埼玉県勢初の頂点 夏の甲子園、広島・広陵に14-4

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 第99回全国高校野球選手権大会最終日は23日、決勝が行われ、花咲徳栄(埼玉)が14―4で広陵(広島)に大勝して初優勝を果たした。埼玉勢の優勝も初めて。花咲徳栄は1回戦から6試合全て2桁安打、9得点以上の強力打線で参加3839校の頂点に立った。

 春の選抜大会では3度の優勝経験がある広陵は投手陣が打ち込まれた。準決勝まで6本塁打と1大会個人最多本塁打記録を更新した中村奨成も3安打したが得点に絡めず準優勝した2007年以来4度目の決勝でも悲願達成は成らなかった。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

「秋季高校野球福島県大会」開幕 センバツ出場へ29校が熱戦