関西福島県人会が聖光学院『激励』 初戦臨むナインの健闘祈る

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関西県人会から激励を受けたナイン

 関西県人会は3日、大阪市で聖光学院の激励会を開き、初戦に臨むナインの健闘を祈った。

 関西、東海両県人会の会員ら約60人が駆け付けた。関西県人会の鈴木直会長が「日ごろの厳しい練習と、試合で培った経験を忘れずに戦ってほしい」と激励、関西、東海両県人会や福島民友新聞社など在阪新聞社が激励金を贈った。続いて県高野連の小針淳理事長、聖光学院の遠藤直仁教頭、斎藤智也監督があいさつした。

 矢吹栄希主将(3年)が代表で花束を受け、最後に関西県人会の田崎公司副会長が聖光学院にエールを送った。

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