八戸学院光星・長南主将、悲願の日本一挑戦 郡山・安積中出身

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八戸学院光星の長南主将

 第100回記念大会には、他県の高校に進んだ県内中学校出身の選手も数多く出場する。

 東北屈指の強豪校、八戸学院光星の主将で中軸の長南佳洋(3年、安積中)は悲願の日本一に向けてチームを引っ張る。

 聖光学院の矢吹栄希(3年、緑ケ丘中)とは、郡山ボーイズ時代のチームメートで甲子園の舞台での再会を約束していた。大阪市で2日行われた抽選会場で再会した長南は「ようやくここで会えたな」と矢吹に声を掛けた。自身初の甲子園となるが、「練習量は負けてない。甲子園でホームランを打ちたい」と聖地での活躍を誓った。

 本県出身選手はこのほか、仙台育英の笹川雄平(3年、若松四中)大山樹(3年、古殿中)小濃塁(2年、浅川中)、横浜の黒須大誠(2年、中央台北)、山梨学院の栗田勇雅(1年、平一)らが出場する。

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