聖光学院エース・衛藤『気合十分』 11日・報徳学園へ順調調整

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ブルペンで投げ込む衛藤=9日、兵庫県伊丹市

 第100回全国高校野球選手権記念大会の福島県代表の聖光学院は11日の2回戦第3試合で報徳学園(東兵庫)と対戦する。午後1時試合開始予定。

 聖光学院は9日、兵庫県伊丹市のグラウンドで約2時間練習を行った。エースの衛藤慎也(3年)、高坂右京(同)らがシート打撃に登板し、報徳学園戦に向け実戦感覚を養った。野手は左右の打撃投手と投球マシンを相手にフリー打撃を行った。

 シート打撃に登板したエース衛藤慎也(3年)は7人の打者を相手に被安打1本のみに抑え、順調な調整ぶりを見せた。

 「変化球も直球も思ったところに投げられている」と衛藤。投球時のフォームなどを取り入れたランニングで上半身と下半身の連動を意識してきたことで投球時の体重移動がスムーズになり、制球が安定しているという。

 「打者に向かって行く気持ちは報徳学園に負けない。強い気持ちでぶつかりたい」と見据えた

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