聖光学院ナインの『健闘』たたえる 第100回・夏の甲子園出場

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慰労会で大会を振り返る聖光学院ナイン

 第100回全国高校野球選手権記念大会に出場した聖光学院高野球部の慰労会は10日、福島市のウェディングエルティで開かれ、参加者がナインの健闘をたたえた。

 関係者ら約100人が出席。須田信男同窓会副会長があいさつし、新井秀校長がお礼の言葉を述べた。横山博英部長が甲子園での戦いぶりを報告した後、斎藤智也監督が「(秋と春の東北大会を制したチームでも)全国の勝負の難しさを感じた」、矢吹栄希主将(3年)が「期待に応えられなかったが、野球以上に多くのことを学ぶことができた」と、それぞれ大会を振り返った。

 会場には、昨秋、今春の県大会と東北大会、今夏の福島大会それぞれの優勝旗と、選抜大会出場校に贈られる選抜旗を合わせた6本の旗が飾られた。

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