小高工「21世紀枠」推薦へ 福島県高野連が来春のセンバツで

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 県高野連は10日、福島市で理事会を開き、来春の第88回選抜高校野球大会の21世紀枠県候補校に小高工を推薦することを決めた。  

 推薦理由について、原発事故の影響で避難生活をしながら通学する部員がいるうえ、練習場所の確保が難しい中、今年の秋季県大会で8強に進出するなどの結果を残していることを評価した。東北地区の高野連が今後、東北推薦校1校を決める。

 一般推薦校には秋季県大会で優勝した聖光学院と準優勝の学法石川を決定。選抜大会の東北地区からの一般選考枠は例年2校で、出場校の選考委員会は来年1月に開かれる予定。このほか理事会では、日本学生野球協会の優秀選手と部員表彰に聖光学院の三浦陸主将(3年)の推薦を承認した。

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