「センバツ」組み合わせ決まる 32校、21世紀枠同士が初戦

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 第88回選抜高校野球大会(20日から12日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が11日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われ、東日本大震災で被害を受けた釜石(岩手)は小豆島(香川)と21世紀枠同士の初戦を迎えることが決まった。史上3校目の春連覇を目指す敦賀気比(福井)は青森山田と対戦する。

 開会式の選手宣誓は出場32校の主将全員による抽選で小豆島の樋本尚也主将が務める。東日本大震災から5年に当たり、抽選会の冒頭に黙とうを実施した。

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