「出場32校」決まる 第89回選抜高校野球、聖光学院は補欠校

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 第89回選抜高校野球大会(3月19日から12日間・甲子園)の出場32校を決める選考委員会が27日、大阪市の毎日新聞大阪本社で行われ、高校球界屈指の強打者、清宮幸太郎を擁する早実(東京)や、史上3校目の春連覇に挑む智弁学園(奈良)、昨夏に全国制覇した作新学院(栃木)などが選ばれた。聖光学院は補欠校となった。

 東北からは、西巻賢二(会津若松市出身)が所属する仙台育英(宮城)、盛岡大付(岩手)が選出された。戦力以外の要素を加味する21世紀枠は不来方(こずかた)(岩手)多治見(岐阜)中村(高知)の3校が選ばれた。

 初出場は不来方、多治見のほか、至学館(愛知)呉(広島)の4校。帝京五(愛媛)は48年ぶり2度目の出場で、中村は準優勝した1977年以来の甲子園切符をつかんだ。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、悲願の「秋季東北」初V 決勝・花巻東を6-4破る