「組み合わせ抽選」方法など決まる 選抜高校野球・19日開幕

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 第89回選抜高校野球大会(19日から12日間・甲子園)の運営委員会が1日、大阪市内で開かれ、10日の組み合わせ抽選会の方法などが決まった。

 例年と同じく、同一地区の出場校同士は準々決勝まで、同一都府県から2校出場する岩手、群馬、東京、大阪、兵庫、奈良、高知、福岡、熊本は決勝まで対戦しないようにブロック、ゾーンを振り分ける。大会中の再抽選は行わない。選手宣誓は出場32校の主将全員による抽選で決める。

 開会式の司会は、杉本菜瑠さん(兵庫・小野高)と鈴木崚汰さん(千葉・検見川高)が務め、21世紀枠で初出場する岩手・不来方高の竹内菜緒さんが君が代を独唱する。閉会式は成松海悠さん(熊本一高)が司会を担当する。

 注目選手の清宮幸太郎を擁する早実(東京)は事故防止の観点から、開会式や試合当日、一般のファンと接触しない動線で移動する。

 ●「第89回選抜高校野球大会」出場校一覧