聖光学院・祝センバツ出場「大看板」設置 伊達・陣屋通り沿い

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設置された看板に見入る生徒

 福島民友新聞社は26日、聖光学院の5年ぶりの「春のセンバツ」出場を祝う大看板を、伊達市保原中央交流館前の陣屋通り沿いに設置した。

 「祝 甲子園出場!!聖光学院高校」と書かれた看板は縦0.9メートル、横5.4メートル。通りは人や車の往来が多いメインストリートで早速注目を集めた。下校中に通り掛かった同校福祉コース2年の菅野瑠菜さんは「全国制覇を目指して頑張ってほしい。みんなで応援しています」と早速、母校の活躍にエールを送った。

 本社が号外発行

 福島民友新聞社は26日、聖光学院の選抜大会出場決定を伝える号外を発行、伊達市の同校やJR伊達駅前、福島市などで配布した。

 同駅では通勤、通学者らが号外を受け取り、5年ぶりの出場を喜ぶナインの姿に目を細めていた。

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