主将・矢吹「厳しくタフな戦い予想」 打撃練習で横手投げ対策

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室内練習場で打撃を中心に調整する選手たち

 聖光学院は21日、兵庫県三木市の関西国際大グラウンドで室内練習を行い、目前に迫る試合に向けて調整を進めた。

 開幕前最後の練習試合を行う予定だったが、雨天のため室内練習になった。ナインは約2時間、横手投げ対策の打撃練習などを行った。投手陣が打席に立ち本番に備える場面もあった。

 主将の矢吹栄希(3年)は「厳しくタフな戦いが予想される。残り少ない時間でチームを仕上げたい」と初戦を見据えた。

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