小高工が決勝で相馬下し相双制す 春季高校野球支部予選

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 第68回春季東北地区高校野球県大会の支部予選は30日、県北、県中、会津、いわき、相双の5支部で計13試合が行われた。相双では小高工が決勝で相馬を4―1で下し、4大会連続13度目の優勝を飾った。

 小高工と、県中で決勝進出を果たした日大東北と田村が県大会出場を決めた。

 1日は県北、県中、県南、いわき、相双の5支部で計10試合が行われる。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院が「2連覇」、日大東北の反撃ムード断ち切る 秋季高校野球県大会

民友セレクション