【展望・春季福島県大会】優勝候補は聖光学院 力ある日大東北

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 【展望】28校が東北大会出場をかけて激突する。夏の大会で9連覇中の聖光学院が優勝候補の筆頭になりそう。昨秋の県大会で聖光学院と延長14回の死闘を演じた日大東北や準優勝だった学法石川などの強豪校が一冬を越えてどのように立ち向かうかが注目される。

 Aブロックは相双第1代表の小高工をはじめ、昨秋の県大会で3位の福島商や東日大昌平、県南第2代表の光南など実力校がそろい、激戦が予想される。

 日大東北がいるBブロックは昨秋の県大会4強のいわき光洋や好投手を擁する学法福島も虎視眈々(たんたん)と上位を狙う。会津支部で5年ぶりの優勝を果たした会津や安積など伝統校も並ぶ。

 聖光学院が入ったCブロックは支部予選3試合で26得点を挙げた学法石川に勢いがある。須賀川、福島東など実力校も名を連ねる。

 Dブロックは昨春の県大会3位のいわき第1代表磐城を中心に展開しそうだ。只見と喜多方、帝京安積と田村の同支部対決にも注目が集まる。

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