6年ぶり船引『闘志』 合言葉は「新しい歴史の扉を開こう」

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 6年ぶり3度目の出場となる船引は夏を除く春、秋の県大会での初勝利を目指す。宗像樹主将(3年)は「(新チーム結成時から)『新しい歴史の扉を開こう』を合言葉に練習してきた」と勝利に向けて意気込む。

 支部予選は1回戦で敗れたが、敗者復活戦3試合をわずか1失点に抑え、代表の座をつかんだ。選手にとっては初めての県大会だが、「舞い上がらず、冷静に捉えている」と宗像主将。「まずはレベルを確認し、夏を見据えて取り組んできたことを試したい」。新たな歴史を刻むため、静かに闘志を燃やした。

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