「県北・県中支部予選」熱戦開幕 春季高校野球福島県大会

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熱戦を繰り広げる選手たち=信夫ケ丘球場

 第69回春季東北地区高校野球県大会の支部予選は21日、県北、県中の2支部で開幕した。初日は県北で1回戦2試合と2回戦1試合、県中で1回戦5試合を行った。

 県北は安達が2―1で福島北を破り、県中は帝京安積が9―2で小野に快勝した。

 22日は県南と会津の2支部も開幕する。いわきは28日、相双は29日に開幕する。

 県中13校が県大会出場目指す

 第69回春季東北地区高校野球県中支部大会は21日、郡山市のヨーク開成山スタジアムなどで開幕、初日は計5試合が行われた。13校が5月3日までトーナメントで優勝を争う。上位5チームは同12日に同会場などで開幕する県大会に出場する。

 支部大会は22、23の両日に本宮市のしらさわグリーンパーク野球場で準々決勝、30日にヨーク開成山スタジアムで準決勝、最終日の5月3日に同会場で決勝が行われる。

 開幕戦では田村が郡山北工を3―2のサヨナラ勝ちで下した。2―2の同点で迎えた九回、2死一、二塁で決勝打を放った田村の大場鏡太郎選手(3年)は「自分で終わらせようとスイングした。外角の直球にうまく反応できた」と話した。

 ●第69回春季東北地区高校野球福島県大会・支部大会組み合わせ

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