郡山、白河実、喜多方など県大会へ 春季高校野球支部予選

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 第69回春季東北地区高校野球県大会の支部予選は30日、県北支部など6支部で16試合が行われた。県中支部は田村と郡山、県南支部は白河実と須賀川、会津支部は喜多方が県大会出場を決めた。1日は県北支部で2試合、県中支部で2試合を行う。

 小高産業技術は初陣飾れず

 今春開校した小高産業技術にとって初の公式戦は、打線がふたば未来のエース草野陸世(3年)を打ち崩せず、0―7の完封負けを喫した。主将の石附享(すすむ)(3年)は「気持ちで負けてしまった」と唇をかんだ。

 初回に先制され、反撃の機会を狙うも相手野手の好守に打線が封じ込められた。8、9回には追加点を許し、引き離された。

 「次戦では気持ちで負けないよう、試合の緊張感を想定した練習をして、意識を高めていく」と石附。ナインは、初勝利を目指して再起を誓った。

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