優勝候補筆頭は聖光学院 春季福島県大会、切れ目ない打線

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 優勝候補の筆頭聖光学院は県北支部予選4試合で43得点と下位打線まで切れ目のない打線が際立った。斎藤智也監督は「走攻守バランスの良いチームになってきている。(夏の大会に向け)1試合でも多く公式戦を戦いたい」と意気込みを語った。

 昨春優勝校の光南は初戦で福島と対戦する。渋谷武史監督は「対戦校に関係なくチームの経験値を積み上げて行ければ」と静かに闘志を燃やした。けがから復調した技巧派左腕のエース石井諒(3年)に加え、成長著しい大竹風雅(同)の2枚看板で連覇に挑む。

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