「雨には慣れている」 湯本、白河実ナインが室内練習場で調整

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 あいづ球場では第1試合の予定だった湯本、白河実のナインが室内練習場で調整した。両校は「雨には慣れている。明日に向けて準備するだけ」と冷静に受け止めた。

 湯本の市川純平主将(3年)は「メンバーは切り替えができていて影響はない。限られた時間の中で状態を上げていきたい」と前向きに捉え、白河実の中村駿主将(同)は「選手の気持ちが途切れないように、練習やミーティングなどで声を掛けて試合に臨む」と語った。

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