いわき光洋・園部「夏までつくり直す」 主砲に課題、雪辱誓う

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【東日大昌平―いわき光洋】準々決勝で敗れたいわき光洋ナイン

 いわき光洋の主砲園部佳太(3年)は「打とうという気持ちが強くなり、力が入った」と悔しさをにじませた。

 初回に自らの守備のミスをきっかけに3点を失い、チームが動揺した。ミスを挽回しようと打席で余計な力が入り、難しいコースの球に手を出し、得点に絡めなかった。

 渡辺純監督は打線が沈黙した試合に「球の見極めができるようになったのは成長」とナインを評価したが「0点では勝てない。レベルの高い変化球を捉える努力が必要」と夏への課題を挙げた。

 高校通算47本塁打の記録を東北大会で50本の大台に乗せることができなかった園部。「1カ月でも変われる。夏までに自分をつくり直す」と雪辱を誓った。

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