今季初登板・安斎、粘投も終盤崩れる 強豪相手に得た経験磨く

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 今季公式戦で初登板となった東日大昌平の先発安斎優斗(3年)は粘投したが7回に一挙4点を奪われるなど終盤に崩れた。

 「やってやるぞ」と意気込んで臨んだ今季初マウンド。スライダーやスプリットなどの変化球を効果的に織り交ぜ、光星打線を6回まで3安打1失点に抑えた。しかし、回を重ねるごとに疲れから球が浮き、連打から得点を許すと変化球を合わされ失点を重ねた。

 久しぶりの実戦に「低めの投球を徹底すれば強いチームでも打ち取ることができた」と収穫を口にした安斎。強豪相手に得た経験を糧に腕を磨く。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、光南破り3年連続17度目V 秋季高校野球福島県大会