「春季高校野球福島県大会」対戦カード決定 5月18日熱戦開幕

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 第70回春季東北地区高校野球県大会は18日、福島市のあづま球場で開幕する。同球場をメインに、ヨーク開成山スタジアム(郡山市)白河グリーンスタジアム(白河市)の3会場で熱戦が繰り広げられる。

 組み合わせ抽選会は11日、福島市で開かれ、出場30校の対戦カードが決まった。選手宣誓は福島北の佐々木駿主将(3年)が行う。試合は前期が18~21日、後期が26~28日。決勝は28日正午から、あづま球場で行われる予定。

 上位3校は6月7日、青森県で開幕する東北大会に出場する。

 聖光学院「緊張感がある」

 センバツ出場で支部予選を免除された聖光学院が今大会も優勝候補の筆頭。県大会からの出場となるが、斎藤智也監督は「支部大会を戦っていない分、緊張感がある」と、まずは初戦の相手を警戒する。

 けがで調整中のエース衛藤慎也(3年)は登録からも外し、県大会はエース抜きで戦う考え。斎藤監督は「課題は投手陣。(エース不在だが)夏を見据え、投手層が厚くなる戦いをしたい」と意気込みを語った。

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