「春季高校野球福島県大会」開幕 開会式、30校堂々の入場行進

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元気良く行進する選手たち

 第70回春季東北地区高校野球県大会は18日、福島市のあづま球場で開幕した。同球場で開会式が行われ、出場30チームが堂々と入場した。初日は1回戦1試合が行われ、白河実が須賀川に11―10で勝利した。

 試合は前期が18~21日、後期が26~28日。あづま球場、ヨーク開成山スタジアム(郡山市)、白河グリーンスタジアム(白河市)の3会場で各校が東北大会出場を懸けて熱戦を繰り広げる。決勝は28日正午から、あづま球場で行われる予定。上位3校は6月7日、青森県で開幕する東北大会に出場する。

 開会式では、昨年春の優勝校聖光学院を先頭に出場校の選手たちが堂々と入場行進した。

 小林喜則県高野連会長が「支部代表として一投一打に思いを込めて東北大会出場を目指してほしい」とあいさつした。

 優勝候補の筆頭、聖光学院の矢吹栄希主将(3年)は「一戦必勝。王者という意識はない」と油断はない。選抜大会敗退後、初の公式戦で再スタートしたチームの強さを見せつける。

 創部4年目のふたば未来は、春の県大会初出場。小松来紀主将(同)は「まずは1勝。チームの新しい歴史をつくりたい」と意気込んだ。

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