聖光学院"再スタート" 練習試合で実戦の感覚を磨く

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 県北支部予選を免除された聖光学院は、県大会で再スタートを切る。夏の甲子園は6年ぶりに初戦で敗れ、新チームが例年より1週間ほど早く始動。常総学院(茨城)鶴岡東(山形)など約20試合の練習試合で実戦の感覚を磨いた。

 新チームは、左腕のエース鈴木拓人(2年)を中心に堅実な守備で最少失点に抑え、犠打や相手の隙を突くそつのない走塁など小技を絡める。斎藤智也監督は甲子園で準優勝した仙台育英に触れ、「白河の関は福島のチームが越えるしかないという強い気持ちで臨む」とほほ笑んだ。