白河旭"精鋭14人"初戦へ闘志 「目の前の試合に集中」

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 14人の少数精鋭でつかんだ秋の県大会の切符。白河旭の荒井正博主将(2年)は「人数は少ないが、できることはやってきた」と胸を張った。

 夏を終え3年生12人が引退したが、攻撃に磨きを掛けるため打撃の個人練習に時間を割いてきた。支部予選では敗者復活で競り勝ち代表に滑り込んだ。初戦は清陵情報と対戦する。荒井主将は「目の前の試合に集中するだけ」と表情を引き締めた。