「秋季東北地区高校野球」組み合わせ決定 県勢3校出陣

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 来春の「センバツ」出場を懸けた第68回秋季東北地区高校野球大会(10~15日、青森県)の組み合わせ抽選会は2日、同県で開かれ、組み合わせが決まった。本県第1代表の聖光学院は11日、第2代表の学法石川と第3代表の福島商はともに10日、初戦を迎える。

 2回戦から登場する聖光学院は11日、青森市営球場の第1試合(午前9時開始予定)で一関学院(岩手第3代表)と激突する。

 同じく2回戦が初戦の学法石川は10日、同県総合運動公園球場の第2試合(午後2時開始予定)で能代松陽(秋田第3代表)と戦う。

 福島商は1回戦から登場。同県総合運動公園球場の第1試合(午前11時30分開始予定)で東陵(宮城第3代表)と対戦する。大会には各県大会を勝ち抜いた代表18校が出場する。決勝は15日午前10時から、青森市営球場で行われる。