「秋季高校野球福島県大会」組み合わせ決定 16日から球児熱戦

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 来春の「センバツ」出場への第2関門となる第68回秋季東北地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会は9日、会津若松市のホテルいづみやで開かれ、出場校29校の対戦カードが決まった。夏の甲子園出場で県北支部予選免除の聖光学院は郡山東と大会3日目の18日にあいづ球場で行われる1回戦、昨年準優勝の学法石川は福島と同日に鶴沼球場で行われる1回戦で対戦する。

 6支部を勝ち抜いた28校と聖光学院の監督らが抽選会に出席。代表者がくじを引き、各支部の第1代表をシードにして同じ支部の第2代表と決勝まで顔を合わせないように組み合わせを決めた。16日の開会式では会津工の渡辺一輝投手が選手宣誓する。開幕戦は白河実と福島東が激突する。

 大会はあいづ球場をメインに会津坂下町の鶴沼球場、白河市の天狗山球場の3会場で開かれる。前期が16~19日、後期が24~26日の延べ7日間。開会式は16日午後0時30分、決勝は26日午前11時30分から、あいづ球場で行われる。上位3校は県代表として10月14~19日に山形県で開かれる東北大会に出場する。