【展望・秋の福島県大会】聖光学院同ブロックに学法福島、郡山商

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 甲子園8強の聖光学院を中心に展開されそうだ。甲子園を経験した小泉徹平(2年)、瀬川航騎(同)、斎藤郁也(同)らベンチ入りメンバーを擁し、選手層は厚い。

 夏の甲子園に出場したため支部予選が免除された聖光学院は、新チーム初の公式戦となるため未知数な部分も多い。同じDブロックにはいわき支部第1代表の東日大昌平、会津第1代表の若松商をはじめ、福島大会で55年ぶりに4強入りした学法福島や実力校の郡山商などが名を連ねる。

 Aブロックは県北支部を制した福島商が投打で安定。福島大会準優勝の光南、相双支部第1代表の小高工も上位進出を狙う。

 Bブロックは県中支部王者の日大東北に他校がどう立ち向かうか。実力校の郡山や支部第2代表の会津学鳳、平工の戦いぶりにも注目だ。

 県南第1代表の学法石川が入るCブロックでは磐城と須賀川の対戦が1回戦屈指の好カード。いわき光洋―いわき海星は1回戦で唯一の同支部対決となる。