試合したかった...雨で1回戦7試合順延 秋季高校野球福島県大会

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室内練習場で汗を流す東日大昌平ナイン

 第68回秋季東北地区高校野球県大会は18日、会津若松市のあいづ球場、会津坂下町の鶴沼球場、白河市の天狗山球場で1回戦7試合が予定されていたが、雨のため19日に順延となった。

 雨天順延となり、出場校のナインは19日の試合に向けて調整した。あいづ球場の第1試合が予定されていた東日大昌平ナインは球場の室内練習場などで汗を流した。

 主将の鈴木友也(2年)は「試合をしたかった」と残念がった。いわき支部第1代表として挑む同校。いい雰囲気で大会に臨めているだけに、早く実力を発揮したい気持ちが大きい。

 目指すセンバツの舞台に向け「一戦必勝。自分たちの試合をしたい」と意気込んだ。