「秋季高校野球福島県大会」対戦カード決定 15日から29校熱戦

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 来春の「センバツ」出場への第2関門となる第69回秋季東北地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会は8日、いわき市のいわきグリーンフィールドで開かれ、出場29校の対戦カードが決まった。夏の甲子園出場で県北支部予選が免除された聖光学院は大会第2日(16日)の1回戦で喜多方桐桜と、昨年準優勝の日大東北は大会第4日(18日)の2回戦で磐城―東日大昌平の勝者とそれぞれ対戦する。

 抽選会では6支部予選を勝ち抜いた28校と聖光学院の監督らがくじを引いた。15日の開会式での選手宣誓はいわき光洋の矢吹基偉選手、開幕カードは原町―帝京安積に決まった。

 大会は同市のいわきグリーンスタジアムをメインに、楢葉町のSOSO.Rならはスタジアム、郡山市のヨーク開成山スタジアムの3会場で開かれる。大会は前期が15~18日、後期は23~25日の延べ7日間。開会式は15日午後0時30分、決勝は25日午前11時30分から、いわきグリーンスタジアムで行われる。

 上位3校は県代表として10月13~18日に福島市の県営あづま球場、ヨーク開成山スタジアムで開かれる東北大会に出場する。

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