「秋季高校野球福島県大会」15日開幕 新チームで頂点を目指す

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 来春の「センバツ」出場につながる第69回秋季東北地区高校野球県大会は15日に開幕する。出場校は、計29校(県北6校、県中5校、県南5校、会津5校、いわき4校、相双3校、予選免除の特別枠1校)。支部予選には6支部で計74校が参加した。夏の大会を終え、新チームとして動きだした各校が、頂点を目指してしのぎを削る。

 大会はいわき市のいわきグリーンスタジアムをメインに、楢葉町のSOSO.Rならはスタジアム、郡山市のヨーク開成山スタジアムの3会場で開かれる。大会は前期が15~18日、後期が23~25日の延べ7日間。開会式は15日午後0時30分から。同日は開幕戦1試合が行われる。決勝は25日午前11時30分から、いわきグリーンスタジアムで。3位決定戦は同日午前9時から同スタジアムで。

 上位3校は県代表として10月13~18日に福島市のあづま球場、ヨーク開成山スタジアムで開かれる東北大会に出場する。

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