初登板・衛藤が完封「100点」 聖光学院、喜多方桐桜に3-0

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 序盤のリードを守った聖光学院が喜多方桐桜を3-0で破った。

 「自分のベストピッチングができた。100点満点です」。公式戦初めてベンチ入りし、初登板、初完封と"初めて"づくしの聖光学院の衛藤慎也(2年)の笑顔がはじけた。

 右肘の疲労骨折を繰り返してきた衛藤は、今年7月上旬に手術。8月末に復帰し、秋の県大会に間に合わせた。「チームに迷惑を掛けた分、ピッチングで返したかった」と衛藤。試合では得意のスライダーで、被安打2、11奪三振の快投を見せた。「チームのためにレベルをもっと上げていきたい」と初勝利に慢心せず努力を続ける。

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