白河逃げ切る、学法福島に4-2 全力プレー!流れ変えた金沢

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【学法福島―白河】2回裏白河2死二、三塁、先制の2点適時二塁打を放つ金沢=SOSO.Rならはスタジアム

 序盤のリードを守った白河が4―2で逃げ切った。学法福島は9回に2点差に迫ったが、及ばなかった。

 「試合の流れをつくれて良かった。積極的なバッティングでチームを盛り上げたい」。先制の2点適時二塁打を放った白河の金沢稜輝(1年)は公式戦で初めてリードオフマンを任され、役目を果たした。

 夏の福島大会からベンチ入りし、新チームからマスクをかぶる金沢。紺野勇樹監督から思い切りの良いスイングを認められ、今大会から1番に座った。

 2回2死二、三塁、先制の好機の場面、金沢は内角の変化球をコンパクトなスイングで捉えて左翼後方に運んだ。「理想的なスイングができた。次はホームランを打ちたい」。物おじしない1年生は全力プレーで白河ナインを支える。

 【9月18日の試合結果】秋季高校野球福島県大会・第4日

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