学法石川、初回に勢い...「4強」進出 磐城を5回コールド下す

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【学法石川―磐城】2回表学法石川2死満塁、2点適時二塁打を放ち、ベース上でガッツポーズする大網=SOSO.Rならはスタジアム

 第69回秋季東北地区高校野球県大会第6日は23日、いわき市のいわきグリーンスタジアムと楢葉町のSOSO.Rならはスタジアムで準々決勝4試合が行われ、ベスト4が決まった。湯本は須賀川を延長で下し、光南は郡山に3―0で完封勝ちした。聖光学院は福島商に10―0、学法石川は磐城に14―1でそれぞれ5回コールド勝ちした。準決勝2試合は24日、いわきグリーンスタジアムで行われる。

 学法石川・大網、4安打大当たり

 初回から打線が爆発した学法石川。チームトップの4安打5打点をたたき出した大網竜平(2年)は「一戦必勝で東北大会、センバツを目指している。強い気持ちで臨んだ結果」と胸を張った。

 一回戦の若松商戦では、満塁の場面で見逃し三振に倒れた。

 2回に訪れた満塁の好機。甘い球を見逃さず、2塁打を放った。一回戦の悔しさを晴らした大網は、二塁ベースでガッツポーズを繰り返した。

 【9月23日の試合結果】秋季高校野球福島県大会・第6日

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