久保倉、山下が『大舞台』活躍に意欲 リオ五輪・陸上代表壮行会

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 リオデジャネイロ五輪に出場する陸上日本代表の壮行会が15日、東京都内で開かれ、2大会ぶり3度目の五輪となる棒高跳びの沢野大地(富士通)は男子主将に指名され「感謝の思いを胸に、応援を力に変えて戦ってきたい」と決意を述べた。

 本県関係では、女子400メートル障害の久保倉里美(新潟アルビレックスRC、福島大卒)、男子三段跳びの山下航平(筑波大、橘高卒)が代表入り。壮行会に臨み、大舞台での活躍に意欲を示した