元日マラソン"笑顔の1年に" 喜多方で恒例の走り初め

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元日マラソン

1年の飛躍を期しスタートする参加者ら

 喜多方市の恒例の走り初め「2015元日マラソン大会」は1日、旧市教育委員会前をスタート・ゴールに開かれ、参加者らが1年の飛躍を期し、"蔵のまち"を駆け抜けた。同市体協の主催、同市教委、福島民友新聞社の後援、喜多方陸協の主管。

 大会は今回で51回目。タイムや順位は競わず、完走することが目的。約3キロのコースで行われ、市民ら約120人が参加した。

 開会式では、市体協の石田扶会長があいさつし、芳賀忠夫市教育長、斎藤仁一市議会議長、遠藤忠一県議が祝辞を述べた。会津工高3年の菊地久夫さんが「笑顔の1年にしたい」と宣誓した。時折雪が舞う中、参加者らは自分のペースで新年最初の走りを楽しんだ。