本県チーム、大舞台で活躍誓う 都道府県対抗駅伝結団式

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本県チーム、大舞台で活躍誓う 都道府県対抗駅伝結団式

全国の舞台での活躍を誓う本県選手団

 全国都道府県対抗駅伝に出場する本県選手団は6日、いわき市で結団式を行い、大舞台での活躍を誓った。女子は11日に京都市で、男子は18日に広島市で行われる。

 福島陸上競技協会の片平俊夫会長が「本県代表として実力を発揮してほしい」とあいさつ、県駅伝後援会長の古川道郎川俣町長らが激励した。女子の畑中良介監督が謝辞を述べ、男子の戸沢奨選手(田村高3年)が「応援してくれる皆さんに元気と勇気を伝えられる走りをしたい」と意気込みを語った。

 女子は13年の17位以上目標、男子は2年連続の入賞狙う 

 女子は2013(平成25)年の17位を上回る成績が目標。主将の小枝理奈(大東文化大2年、田村高卒)と、ふるさと選手の橋本愛里(しまむら、田村高卒)石井寿美(ヤマダ電機、学法石川高卒)の走りが上位進出の鍵となる。成長著しい中、高校生の活躍にも期待したい。

 前回6位に入賞した男子は主将の円井彰彦(マツダ、田村高卒)がふるさと選手として出場する。昨年の長崎がんばらんば国体の陸上少年男子B3千メートルで優勝した遠藤日向(学法石川高1年)をはじめ実力者がそろう。2年連続の入賞、8位以内を狙う。