林ら7人「円谷幸吉賞」 県駅伝後援会、活躍たたえる

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 県駅伝後援会(古川道郎会長)は29日、全国レベルの駅伝大会で活躍した本県選手をたたえる本年度の円谷幸吉賞を発表した。全国高校男子駅伝で2区4位の林尚範(学法石川高3年)ら7選手を選出した。

 同賞は、東京五輪男子マラソン銅メダリストの故円谷幸吉の母ミツさんが同会に寄せた寄付金を基に、1992(平成4)年に創設された。

 駅伝選手から第二、第三の円谷が育つようにとの願いを込め、優秀選手に円谷直筆の「忍耐」の文字を刻んだメダルを贈り、顕彰している。

 男子=●田健司(船引中3年・全国中学男子駅伝)林尚範(学法石川高3年・全国高校男子駅伝)柳原貴大(帝京大4年・全国都道府県対抗男子駅伝)▽女子=門馬琴実(若松一中3年・全国中学女子駅伝)小島彩香(学法石川高3年・全国高校女子駅伝)坂本ちほ(田村高3年・東日本女子駅伝)石井寿美(ヤマダ電機、学法石川高卒・全国都道府県対抗女子駅伝)

 ●=米へんに共

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