2年ぶり開催、選手ら健闘誓う いわきサンシャインマラソン

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
2年ぶり開催、選手ら健闘誓う いわきサンシャインマラソン

大会の成功を誓う(前列右から)須永選手、増田さん、當山選手、橋本選手、(後列右から)ワイナイナさん、村上選手=7日、いわき市・いわきワシントンホテル椿山荘

 「日本の復興を『いわき』から−第6回いわきサンシャインマラソン」は8日、フルマラソンが午前9時にいわき市のいわき陸上競技場をスタート、小名浜港アクアマリンパークのフィニッシュを目指す。10キロ、5キロ、2キロ、2キロ親子の各部門は同パーク発着で午前8時50分から順次スタートする。同市で7日、歓迎レセプションが開かれ、ランナーたちが2年ぶりの開催となる大会での健闘を誓った。

 同市と福島民友新聞社、読売新聞社などでつくる実行委の主催。前回大会は大雪のため中止となった。今大会には42都道府県から過去最多の1万396人がエントリーした。スペシャルサポーターのスポーツジャーナリスト増田明美さん、ゲストの五輪男子マラソン2大会連続メダリスト、エリック・ワイナイナさん(ケニア出身)、村上康則選手(富士通、田村高卒)、須永千尋選手(資生堂)、當山華乃子選手(同)、招待選手の橋本富美子選手(しまむら、いわき総合高卒)がレセプションで選手にエールを送った。

民友セレクション