大会彩る"よさこい""大漁旗" 江名小児童らが踊りで応援

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大会彩る

よさこい踊りでランナーを応援する児童ら

 フルマラソンの第1折り返し地点となった江名港では、地元江名小児童によるよさこい踊りや、江名地区住民が準備した大漁旗などがコースをにぎやかに彩った。

 会場には色とりどりの大漁旗が潮風にたなびき、海辺の町ならではの雰囲気を演出。大勢の周辺住民も応援に駆け付け、ランナーに大きな声援を送った。住民有志による太鼓演奏も行われた。

 磐城高、小名浜高生も応援 

 フルマラソンのスタートセレモニーはいわき陸上競技場前で行われ、磐城高応援団が力強い声援でランナーを盛り上げた。大会長の清水敏男いわき市長があいさつ。スペシャルサポーターの増田明美さん、ゲストのエリック・ワイナイナさん、同市出身の橋本富美子選手(しまむら・いわき総合卒)らが「2年分のマラソンを楽しんで」と、エールを送った。

 また、いわき市の小名浜高武城太鼓のメンバーは、2、5、10キロコーススタート地点などで勇壮な太鼓演奏を披露した。1〜3年生6人が参加。スタート地点では、号砲を前に演奏を披露し、2、5、10キロコース参加者を勇気づけた。

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