「野馬追の里健康マラソン・ウオーキング」12月6日号砲

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 南相馬市スポーツ復興祈念「野馬追の里健康マラソン大会・ウオーキング大会」の実行委員会(委員長・桜井勝延南相馬市長)は26日、同市で会議を開き、次回大会の開催日を12月6日に決めた。特別招待選手は、東京マラソンで7位に入った陸上の今井正人(トヨタ自動車九州、原町高卒)とトライアスロンの西内洋行(西京味噌、同)、京セラ女子陸上部の佐藤敦之監督(会津高卒)らゆかりのアスリート、日立製作所陸上部員、重川材木店陸上競技部員、日立物流陸上部員などを予定者に挙げた。

 大会は、前回と同じくマラソン大会が同市原町区の雲雀ケ原陸上競技場を発着点に1.5キロ〜ハーフマラソンの32種目、ウオーキング大会は3〜10キロの3種目で行う。

 交流自治体の子どもたちを招待して大会前日に開いている「みらい夢こども交流事業」も継続し、今回は12月5日、市内で実施する。交流自治体から子どもたちを招き、トップアスリートによる陸上教室などを開く。

 大会は福島民友新聞社と南相馬市などでつくる実行委員会が主催する。