五輪選手らと交流 飯豊小で「福島大わくわくJr.カレッジ」

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五輪選手らと交流 飯豊小で「福島大わくわくJr.カレッジ」

選手と触れ合う子どもたち

 福島大わくわくJr.カレッジ「夢のキッズアスリートプロジェクトin飯豊」は27日、小野町の町民体育館で開かれ、飯豊小児童が陸上競技のトップアスリートと交流した。同大地域創造支援センターの主催、福島大トラッククラブと東邦銀行陸上競技部の協力。

 トップアスリートと触れ合うことで、スポーツに対する興味・関心を持ってもらおうと、毎年1回県内各地で開かれている。同大人間発達文化学類教授の川本和久さんが講師を務め、五輪選手の千葉麻美さんや青木沙弥佳さん、世界選手権代表の渡辺真弓さん、吉田真希子さんらアスリート8人が参加した。

 トップアスリートたちが児童たちの前でハードルや20メートル走、走り高跳びなどを実演し、川本さんが解説した。ダッシュ競争やチーム対抗リレーなどでは、選手と児童が一緒に陸上を楽しんだ。青木選手は「今日のような機会を通して子どもたちに陸上を好きになってほしい。選手にとっても励みになった」と話した。

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