新10キロコースを検定 伊達ももの里マラソン

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 伊達市を舞台に8月30日開かれる第55回伊達ももの里マラソン大会(実行委員会主催、福島民友新聞社など共催)は今回から、10キロコースを一部変更する。日本陸上競技連盟の公認期間が今年4月に満了するためで、17日までに、新コースの検定が行われた。

 これまでは、ゴール手前の9キロ付近で回り道するようなコースで、出場者から改善を求める声もあったという。新コースは、この点を見直し、折り返し前の2キロすぎの県道から一度市道を通るコースに変更する。

 新コースの検定には、同連盟から派遣された検定員や地元関係者が参加。スタート地点の保原中央交流館前から自転車でコースを測定し、折り返し地点などのポイントを決めた。

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