春空の下、257人が二本松を熱走 霞ケ城クロスカントリー

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春空の下、257人が二本松を熱走 霞ケ城クロスカントリー

好天の下、257人が出場した大会

 二本松市の県立霞ケ城公園などを舞台に、29日開かれた第33回霞ケ城クロスカントリー大会では、地元の団体や高校生が誘導、おもてなしに努め、二本松の春の風物詩を盛り上げた。

 開会式では、主催の同市陸上競技協会の大河内守夫会長があいさつ。新野洋市長、中田凉介市議会議長がお祝いの言葉を述べた。佐藤茉奈選手(二本松一中3年)が「日ごろの練習の成果を発揮し、最後まで諦めずに全力で走りきることを誓う」と力強く宣誓した。

 大会の受け付けや誘導、救護連絡には、安達高と二本松工高の陸上部員や二本松けんこう会、二本松防災支援赤十字奉仕団などが協力。ひいらぎ会が甘酒やスポーツドリンクで選手らをもてなした。

 県内外から参加したランナーたちは、箕輪門をくぐって県立霞ケ城公園内をさっそうと駆け抜け、城下町を見下ろす観音丘陵遊歩道を熱走していた。

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