"信夫山"走り抜ける 5月17日に福島で新スタイルレース

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 福島市のシンボル・信夫山を舞台にした「信夫山パークランニングレース2015」は5月17日、同市の県護国神社をスタート・ゴールに開かれる。午前10時号砲。福島青年会議所(JC)の主催。

 今年で3年目となる同イベントは、レースを通して信夫山の魅力を再発見してもらおうと開催。南会津地方在住のマウンテンプレイヤー・真舩孝道さんが監修を務め、街中を走る「シティランニング」と、自然を走る「トレイルランニング」を組み合わせた新しいスタイルのレースとして、10キロ、5キロ、3キロの3コースを設定した。レース終了後は参加者全員でソメイヨシノを植樹。また、ゴール付近の会場では、福島産の食材にこだわった飲食ブースを展開し、来場者らに楽しんでもらう。

 参加費は10キロが2500円、5キロが2000円、3キロが1500円。3キロペアの場合は2000円(いずれも保険料、参加賞を含む)。検索サイトの「ランネット」で申し込めるほか、専用の申込書による直接申し込みも受け付ける。締め切りは24日。